中古パソコン購入

Linux利用は中古パソコンがお薦め

Linuxを利用する場合は、パーツがこなれていて、 コストパフォーマンスの高い中古パソコンの購入がお得です。

中古パソコンのメリット

価格が安い。

最近はパソコンも低価格で購入できるようになりましたが、 それでもノートパソコンなどは10万円ぐらいはかかります。 中古なら機種によりますが割安で購入することができます。

必要なスペックで購入できる。

最新のパソコンは、一般的なビジネス用途には十分過ぎる性能なので、 無駄に高い、といえます。 Linuxで利用の場合は特に無駄にスペックが高いです。 中古なら、スペックの幅が広いので、用途に合わせて選べます。

初期不良が無い。

パソコンなどの精密機器の場合、わずかですが初期不良の製品があります。 新品購入の場合、もちろん交換してもらえるのですが、 交換の手間や、その間の仕事の遅延などのマイナスが発生します。 中古なら初期不良の可能性は無く、 またドット欠けも確認してから購入できます。

Linuxで動作確認されていることが多い。

最新のパソコンだと、Linuxをインストールできるかどうかは分かりません。 新しいグラフィックチップや無線LANなどは、 対応するのに数ヵ月かかることがあります。 Linux利用の場合は、発売から半年から一年程度たった機種のほうが良いでしょう。

環境に優しい。

使えるものは長く大切に使うのが21世紀の社会です。 購入者に直接恩恵があるわけではないですが、 環境保全などを考えれば、中古パソコンの利用は大切ですね。

中古パソコンのデメリット

現物限りの商品である。

中古パソコンは、同じ機種でも1台ごとに状態が異なります。 後から購入しようと思っても、そのときには売れてしまっているかもしれません。

ユーザー登録できないことがある。

中古パソコンでも、たいていのショップでは動作保証を付けています。 しかしながら、Refreshed PC のような例外もありますが、 たいていの場合、メーカーの正規ユーザーとしては登録できないことが多いです。 このため、ソフトウェア等のアップデートが受けられない可能性があります。

付属品が無いことも多い。

中古品は、新品に付属しているマニュアルやCD-ROM等が欠品のことも多いです。 ケーブル等が無い場合や、純正品と異なる場合もあります。 付属品が無いとそのぶん値段が安いことが多いので、 付属品が不要な場合は、あえて欠品あり商品を購入するのも良いでしょう。

中古パソコン購入の注意点

保証期間に注意する。

中古パソコンはメーカー保証は無い場合が多いので、 ショップの保証になりますが、ショップにより保証期間はまちまちです。 1ヵ月程度のところもあれば、 中古パソコンのデジタルドラゴン のように、2年間保証のところもあります。 また、ハードディスク、バッテリー等の消耗品が保証対象外のことが多いです。

外観は気にしない。

中古パソコンは既に使用されているものですから、 表面等に傷や汚れが付いていることがよくあります。 パソコン本来の機能に影響しない傷や汚れは気にしないようにしましょう。

メモリ搭載量、種類を確認しておく。

中古パソコンを買う場合、本体は安くても増設用メモリが高いことがあります。 古いパソコンの場合、メモリの入手自体が困難なことがあります。 メモリ増設して利用する予定の場合は注意しましょう。

付属品をチェックする。

中古パソコンの場合、付属品などに欠品がある場合があります。 必要な付属品が欠けていないか、確認してから購入しましょう。

ハードディスクは新品に交換する。

ハードディスクは壊れやすい部品です。 また、壊れたときに被害が大きいです。 このため、中古パソコンを購入する場合、 ハードディスクは交換しましょう。 詳細はハードディスク換装 をごらんください。

相場を知っておく。

中古パソコンは、値動きが結構激しいです。 あらかじめ相場を調べておきましょう。 高い買いものを避ける、というだけではありません。 安過ぎる商品の場合は、なぜ安いのかを確認しておきましょう。


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