マウスの設定

マウスとは

グラフィックモードで表示されるポインタ(小さい矢印)を操作するための装置です。 ボタンを押す操作の他、マウスを動かすと、裏側のボールが回転するので、 動かしたぶんだけポインタも動くようになっています。 最近では、ボールが動くのではなく、 レーザー光で移動距離を測定する光学式マウスが人気です。

ノートパソコンに搭載されている トラックポイント等も、 マウスと同等の働きをします。

マウスの設定

マウスの設定は、まずボタンの数を選びます。 たいていの場合3ボタンですが、2ボタンの場合もあります。

マウスの接続方法は、USBとPS/2とがあります。 最近ではUSBマウスがほとんどですが、 ハードウエアの組合せ等によっては、USBマウスは認識しないこともあります。 Thinkpad 内蔵のトラックポイントは、PS/2接続のマウスとして認識されます。

左利きマウスにする

マウス自体の設定はほとんど不要です。 (トラックポイントでのスクロールは トラックポイントを参照してください。) ここでは、左利きの方のために、レフティマウス(ボタンの左右を交換する) の設定方法を解説します。

コマンドラインから、以下のように入力すると、 ボタンの左右が入れ替わります。

xmodmap -e "pointer = 3 2 1"

元に戻す場合は、以下のように入力します。

xmodmap -e "pointer = default"

トラックポイントのスクロールを有効にしている場合は、 以下のように入力します。

xmodmap -e "pointer = 3 2 1 4 5"
コクヨ ザ・フィットマウス<手の匠>白[EAM-UD1W] 右利き、左利き関係なく使えるユニバーサルデザインマウス。 人間工学に基づき、流線型で握りやすくなっています。 USBとPS/2に対応のワイヤレスタイプ。
※残念ながらLinuxでの動作は保証されていません。
楽天で購入→ コクヨ ザ・フィットマウス<手の匠>白[EAM-UD1W]
Yahooで購入→ フィットマウス

Copyright (C) 2003-2010. ThinkpadでLinux All rights reserved.